ここ最近は動画制作ばかりしていました。 – そう、ブログ放置のいいわけです。

colum
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ひさしぶりにWordpressをログインして記事一覧をみてみたら最終更新から早半年近く経過しそうでした。
ええ、すっかり放置していました。
この間いそいそとYoutube用の動画制作をしていたんです。
…ええ、いいわけですよ。

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  1. Youtubeで一攫千金を狙ってみた…
  2. Youtubeで簡単に稼げるなんて言ったやつ誰よ?
  3. 半年間、いろいろ動画を作って公開して繰り返してちょっと見えたこと
    1. ある程度世のトレンドに乗った企画が必要 実際面白い動画を作ったとしても、そのキーワードを検索する人が現段階で何人いるかって話。 ゲーム関連の動画で任天堂の1970年代のカラーテレビゲームについての動画をつくったんです。 でもこの2020年に敢えて「任天堂 カラーテレビゲーム」…なんて検索をする人がいったいどのくらいいるのか。。 多少SNSで発信した結果数十人が閲覧してくれましたが…まあ、一時的なものですよね。 その反面、「鬼〇の刃 たまごっち」の開封動画はトレンドだったこともあったのか、数百のPVにつながりました。 チャンネル登録0の状態から、モチベーションにつなげて動画制作するためには、ある程度トレンドにのったテーマの動画制作も必要なのかもねって思ったんです。 動画の作り込みに時間をかけるのはかなり危険 Youtubeの検索アルゴリズムがどんなふうになっているのかよくわかっていませんが、それでも「何がヒットするか?」ってのは全く予想できません。 それこそタレントの方のように知名度の下地ができているならまだしも、新参者がヒットコンテンツを見つけるのは相当いろんな数をこなさなきゃならないのかもしれません。 PDCAサイクル…なんて意識高いワードを使うつもりはありませんが、「とにかく思いついたアイディアを公開していく」ってことが重要かと。 だからこそ、一つの動画にこだわりぬいて、作り込をし過ぎると非常に負のスパイラルに陥ってしまうと感じたのですよ。 先ほどのゲーム関連の動画でもそう。 数十人のPVしかつながらなかったカラーテレビゲームの動画は制作に1週間かかりました。 その反面、鬼〇のたまごっち開封動画は2時間程度の制作時間でしたが、数百のPVにつながりました。 …もうね、そんなものなのかと(笑) とにかく継続が大事かも
  4. まとめ

Youtubeで一攫千金を狙ってみた…

以前も本業の流れで動画制作はしていたんですよ。
自分でも驚くほど真面目な内容だったのですが…まあ、再生回数はビミョーです。

それからこの半年間、ゲーム関係、音楽関係、DIY関係の動画制作をしてました。
とりあえず思いついた内容や企画、アイディアの具現化…って意味も含めてね。

「もしかしたら、動画をつくりこんで公開したら一気にバズるんじゃね?」
「あれよあれよという間にYoutubeで収益化できるんじゃね?」

…そう思っていた時期も僕にはありました、、、。

Youtubeで簡単に稼げるなんて言ったやつ誰よ?

普段登録しているチャンネルの人なんて公開した次の日には何万再生とかしてるわけです。
でもあれって相当すごいことなんだと、ほんと身に染みました。

自分で時間かけて動画を作って、公開してみたものの全然再生なんてされない。
数日後やっと1PVあっても低評価されてガチへこむ。
…そんなんばっかりですよ。

半年間、いろいろ動画を作って公開して繰り返してちょっと見えたこと

ま、まだ半年やそこらですし思いついたアイディアを動画にして公開した…ってやり方でも、少しはハウツーが見えてきました。
ぼんやりですが、この半年間で学んだことは…

  • ある程度世のトレンドに乗った企画が必要
  • 動画の作り込みに時間をかけるのはかなり危険
  • とにかく継続が大事かも

…の3つ。
以下ちょいと深掘りします。

ある程度世のトレンドに乗った企画が必要 実際面白い動画を作ったとしても、そのキーワードを検索する人が現段階で何人いるかって話。 ゲーム関連の動画で任天堂の1970年代のカラーテレビゲームについての動画をつくったんです。 でもこの2020年に敢えて「任天堂 カラーテレビゲーム」…なんて検索をする人がいったいどのくらいいるのか。。 多少SNSで発信した結果数十人が閲覧してくれましたが…まあ、一時的なものですよね。 その反面、「鬼〇の刃 たまごっち」の開封動画はトレンドだったこともあったのか、数百のPVにつながりました。 チャンネル登録0の状態から、モチベーションにつなげて動画制作するためには、ある程度トレンドにのったテーマの動画制作も必要なのかもねって思ったんです。 動画の作り込みに時間をかけるのはかなり危険 Youtubeの検索アルゴリズムがどんなふうになっているのかよくわかっていませんが、それでも「何がヒットするか?」ってのは全く予想できません。 それこそタレントの方のように知名度の下地ができているならまだしも、新参者がヒットコンテンツを見つけるのは相当いろんな数をこなさなきゃならないのかもしれません。 PDCAサイクル…なんて意識高いワードを使うつもりはありませんが、「とにかく思いついたアイディアを公開していく」ってことが重要かと。 だからこそ、一つの動画にこだわりぬいて、作り込をし過ぎると非常に負のスパイラルに陥ってしまうと感じたのですよ。 先ほどのゲーム関連の動画でもそう。 数十人のPVしかつながらなかったカラーテレビゲームの動画は制作に1週間かかりました。 その反面、鬼〇のたまごっち開封動画は2時間程度の制作時間でしたが、数百のPVにつながりました。 …もうね、そんなものなのかと(笑) とにかく継続が大事かも

でも結局はこれが最も重要。
継続は力なりってホントそう。
継続すれば、なんとなくコツはつかめるし、技術も向上していきます。
遠回りだって、迷走してたっていいやないかいと。

ほら、あのAppleだって、最初はアパレルまで手出してたらしいし…。

とにかくやれることをやり続けなきゃなと。

まとめ

ブログ放置のいいわけをずらずらと書いていきました。
僕自身の悪い癖はいろんなものに手を出し過ぎることなのかと。

だからこそ「何がしたいの?」「迷走してる?」「飽きっぽい」って評価をいただいてしまうのかと。

…でもさ、そのデメリットを理解したうえでどうにかその特性を殺さずに活かしたいわけなんです。
だからある程度のペースを保ちつつ、まずはいろんなことに手を出して徐々に絞っていく…って方法をとってみるのも一つかと。

そんなわけで、ブログもちょいちょい再開していきます。
自分の考えをまとめてアウトプットする場にするってなら、やりやすいのかなー。

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