ラバーバンドってグッズについて – ライブやコンサートでラバーバンドが流行った6つの背景を考える

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最近バンドの物販グッズでも人気があるものの1つとして“ラバーバンド”があげられます。
ここ数年でフェスやライブ会場でラバーバンドを身につけている人を多くみるようになりました。
そこで今回は“ラバーバンドが流行った6つの背景”について考えてみます。

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ラバーバンドについて

そもそも万年筆やインクペンを使っていた時代に、ワイシャツやスーツの袖がインクで汚れないように肘のあたりで袖口をとめる為のものだった…という話もあります。
それが今ではすっかりアクセサリーとして扱われているんですね。
またアメリカのNBAなどのスポーツ選手がつけ始めた…といういわれもあるようです。

ラバーバンドが流行った6つの背景を考える

では、このラバーバンドが流行し、一気に定番グッズへとなった背景ですが、次の6つにまとめてみました!

  1. “東北ライブハウス大作戦”の影響
  2. 自分の好きなバンドをアピールするという目的
  3. ライブやフェスがファン同士の交流ツール化
  4. 安価な販売料金
  5. ポップなデザインやカラー
  6. 重ね着けが可能

以下に詳しく解説します。

“東北ライブハウス大作戦”の影響

ラバーバンドがバンドの物販グッズの定番となり始めたのはおそらくここ7,8年程度なのかと。
震災後に行われた『東北ライブハウス大作戦』で公式ラバーバンドが販売してから一気に浸透していった、という見解をする方もいらっしゃいます。

自分の好きなバンドをアピールするという目的

自分の好きなバンドのTシャツを着て、かつ「他にもこんなバンド好きですよ!」のアピールの意味合いも兼ねて着用する…という目的や意味合いがあるようです。

ライブやフェスがファン同士の交流ツール化

CDなどのパッケージング音楽が売り上げ低迷し、その逆にライブやフェスなどの『体験型』の音楽エンターテインメントが盛んになってきている…。
もちろんライブを楽しむという目的もあるのでしょうが、そこに来るお客さんやファン同士の交流であったりコミュニティ形成のためのツールにもなりつつあるのかと。

安価な販売料金

原価の関係もあるのですが、ラバーバンドの料金は大抵500円程度が相場かと。
物販グッズのなかでも比較的安価な方なので「買いやすい」「集めやすい」のかもしれません。

ポップなデザインやカラー

ライブ会場やフェスの会場が交流の場の化したことから、男女ともに「おしゃれに参加したい」と思うようになったとのかと。
もちろん汗まみれにはなるんでしょうが、そのなかでも黒色を基調としたバンドTシャツに合わせやすいポップなカラーのラバーバンドは非常にウケがよかったのかもしれません!

重ね着けが可能

メインはブレスレットとしての着用ですから重ね着けが可能なことも流行った理由のひとつかと。
たしかに収集欲を刺激されます!

ラバーバンドの業者

そんなラバーバンドを制作してくれる業者を一部ご紹介!

bandbox

複雑な形状のラバーバンドも制作しているようです!
bandbox公式サイト

BAND-YA Silicone

サイトの写真を見ると、“ヒステリックパニック”のラババンが…。
BAND-YA Silicone公式サイト

ラバーバンドの使い方

ラバーバンドの使い方もいろいろあるようだったのでご紹介!
参考にしていただけたら幸いです!

ブレスレットとして

これは定番!

タオルに巻いて


会場で便利な使い方かもしれません!

レインボールームでできないか考えた!

よくある定番のラバーバンドではないですが、バンドの物販にこんなラバーバンドがあったっていいじゃないかって意味合いでご提案!


もちろんDIYなので労力がかかるから大量生産ができないけど、特典として少数ならよいのかも!
ミュージシャン自ら作った、ってだけですごい価値は高いような気もしますし。

まとめ

「安い」「おしゃれ」「集めやすい」という意味でラバーバンドはバンドの定番グッズになっていったんでしょうね!

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