覆面・マスクをしているミュージシャンまとめ – DJ・EDMミュージシャンを中心に調べてみました

Music
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音楽は顔じゃない!音で勝負だ!
って意気込みはわかりますし、理解はできます。

ま、どんな理由にしろ見た目を隠して作品を発表する、表に出るってのはいろんな効果も期待できるんだと思うわけで。

個人的には覆面やらマスクやら、被り物をしているミュージシャンは結構気に入っちゃうタイプなので努めて発掘作業に勤しむことが多いんです。
そんなわけで今回は覆面をしているDJやEDMミュージシャンについてまとめてみました!

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Daft Punk

マスクしてるミュージシャン代表枠と言ってもいいのがこのフランスのハウス、ディスコ、エレクトロデュオである“Daftpunk”かも。
ロボットフルフェイスマスクは結構見たことあるって人多いでしょうね。

1999年9月9日にコンピュータのバグで機材が爆発。
その事故によって2人はサイボーグになってしまったというストーリーがあります。

中二病かっ!

あ、Thomas Bangalter(とーま・バンガルデル)とGuy-Manuel de Homem-Christo(ギ=マニュエル・ド・オメン=クリスト)の二人組です。

ナマエナガスギ。

Marshmello

Marshmelloはアメリカの音楽プロデューサー兼DJ。
本名はChristopher Comstockってまだ30手前のお兄さん。
 
マシュマロモチーフのマスクを被って全身白色タイツのスタイルが有名です。
結構このマスクがアイコン化しやすいのか、様々なMershmelloグッズ展開もして人気だとか。

ちなみに2016年5月にリリースしたセカンドシングル“Alone”はBillboard Hot 100で60位を記録し、アメリカおよびカナダでプラチナ認定を受けてます。
この曲、前にゲームのフォートナイトver.のMVも発表していたなー。

個人的には“Here with me”がとんでもない名曲。

Forbesによる「2019年に世界で最も稼いだDJランキング」で見事2位を獲得しています。

すげーぜ。

deadmau5

カナダのエレクトロニカ、ハウスミュージシャン、DJとして有名なdeadmau5
本名はJoel Thomas Zimmerman(ジョエル・トーマス・ジマーマン)って人。

mau5headと呼ばれる特注のネズミの被り物が特徴です。

結構毒舌な方でいろいろとトラブルもあるみたい。

毒吐くミ〇ッキーだな。

DJs from Mars

“DJs from Mars”はイタリアのトリノを拠点に活動しているDJチームです。
日本語で訳せば…“火星出身のDJ”って感じかな?

頭に段ボールの箱を被ってプレイするスタイルです。
様々な人気曲をEDM風にマッシュアップするという作品が多いミュージシャンですね!

ポップでかわいい系のキャラクターが女性にウケそうですな。

Mike Candys

ニコちゃんマークのマスクを被っているスイスのDJ,音楽プロデューサー。
本名はMichael Kull(マイケル・カル)って人で素顔は結構イケオジ。

4年連続で人気DJランキングにランクインしたり、”ワールドミュージックアワード最優秀エレクトロニックダンスアーティスト”にも選ばれたこともある実力派。
ポップメロディにダンスビートをミックスさせた音楽性は“Happy Electro”とも呼ばれているようです。

こんなおじさんになりたい。。。

Angerfist

本名はDanny Masseling(ダニー・マッセリング)という、オランダのハードコアプロデューサー兼DJ。
アイスホッケーマスクと黒or白のパーカーが特徴。

ジャンルで言えばハードコアに分類されているが、厳密に言えばニュースタイルガバみたいです。
あ、このニュースタイルガバってジャンルは超高速なBPMが特徴であるガバから派生したハードコアテクノの一種と思ってもらってよいかと。

DJMagのTOP100において2017年度は40位にランクイン、2013年には過去最高の34位にランクインしています。

こういうゴリゴリなのは好き。

Zardonic

本名はFederico Ágreda(フレデリコ・アグレダ)。
2001年から活躍しているベネスエラのキーボーディスト、DJですね。

プレデター風のマスクを着けているEDM界の異端児なんても呼ばれています。
それ故“スクリレックスmeetsスリップノット”なんて形容もされるみたい。

ビヨンセやナイン・インチ・ネイルズのリミックスも手掛けています。

メタルとダンスミュージックの融合の“ヘヴィEDM”って紹介もあったけどもうなにがなんだか…(笑)

Blank Banshee

カナダのミュージシャン、プロデューサーです。
ディスコボールをマスクするというスタイルで、2012年に彼のアルバム「Blank Banshee 0」で一気に有名になりました。

ジャンルはVaperwave(ヴェイパーウェイブ)というテクノの一種。
Lo-Fi、8bit…そのあたりの音楽が好きならハマるかも。

個人的にはかなり好き。

Danger

Dangerはフランスのエレクトロミュージシャンです。
本名はFranck Rivoire(フランク リヴォワール)。
ミュージシャンになる前はグラフィックデザイナーとして働いていたそうです。

真っ黒で目が光ってるだけのシンプルなマスクですが…その不気味さは印象的。

子供みたら泣きそう。。

Malaa

Malaaはフランスのパリを拠点に活躍しているエレクトロニックミュージックのDJ兼プロデューサーです。
バラクラバと呼ばれるヘッドギアを着用してプレイするのが特徴です。
その見た目は銀行強盗みたい。。

そういやこれ、ワークマンに売ってたな。

Golden Features

Golden Featuresはオーストラリアのディープハウス、ダンスDJ。
本名?素性?…は、Thomas George Stellって人です。

Golden Features=金色の形相ってネーミングからも金色ののっぺらぼうのようなマスクを着用しています。

でも反射はしないくらいの金色です。
ピカピカはしてません。

FuntCase

FuntCaseはイギリスのボーンマス出身のプロデューサー兼DJ。
本名はJames Hazellって人です。
ホラーテイストのマスクを被ってます。

ジャンルで言えばダブステップやドラムンベースあたり。
あとGrim(グライム)ってハウス系にラップやレゲエの要素を組み合わせたジャンルにもカテゴライズされるアーティストのようです。

ムズカシイ。。

Cazzette

スウェーデンのエレクトロダンスミュージックデュオでカセットテープのマスクを着用しているのが特徴。
2011年にミュージシャンのAlexanderBjörklund(アレクサンダー)とSebastian Furrer(セバスチャン)によってスタートしました。

結構特徴的でシンボリックな被り物ですが、通気性が悪いためライブプレイの最初の30分程度しか着用できないとか。

命削ってプレイしてるってことですな。

SBTRKT

イギリスのミュージシャンであるAaron Jerome(アーロン・ジェローム)の音楽プロジェクトです。
理由としては「自分自身の正体を明かさずに音楽を表現したかったから」とのこと。

ジャンルとしてはポスト・ダブステップ、エレクトロノックあたりです、
これまでにレディオヘッドやアンダーワールドなど多くのアーティストの楽曲のリミックスを発表しています。

アフリカ部族のような仮面を着用していますが、僕は劇団四季のライオンキングを思い出しました。

Altern-8

イギリスのスタッフォード出身のアーティスト。
1989年に結成したNexus 21というテクノデュオのサイドプロジェクトとして1990年にスタートしました。
化学物質処理班が着るフルボディスーツとマスクという衣装が重々しい感じ。

ちなみに“オルタネイト”って読むようです。
SK8(スケート)と同じノリの読み方ですね。

Boris Brejcha

Boris BrejchaはドイツのDJ,プロデューサーです。
自身の音楽スタイルを“Hightech Minimal(ハイテクミニマル)”と表現しています。

ちなみにこのド派手な“ジョーカーマスク”を着用するようになったエピソードには、リオのカーニバルからインスピレーションを得たって話です。

アイディアでしょうなー。

The Bloody Beetroots


The Bloody Beetrootsはイタリアのエレクトロニックダンスミュージックプロジェクトです。
Sir Bob Cornelius Rifo(サー・ボブ・コーネリアス・リフォ)を中心に結成されています。

スパイダーマンやヴェノムのマスクを着けているのが特徴です。

版権とか大丈夫なのかしら?

Jaguar Skills

Jaguar SkillsはイギリスのDJ、プロデューサーで忍者のフェイスマスクを着用しています。
マルチジャンルのカットアンドペーストスタイルのDjingミックスが特徴です。

ジャンルはヒップホップ、ドラムンベース、ダブステップ、ハウスあたりなイメージ。

絶対この人、日本好きだわ(憶測)。

Zomby


イギリスのエレクトロニックミュージシャンで鏡を散りばめたようなマスクが特徴。
ジャンルはダブステップ、エレクトロニックかな?

Claptone


ペストドクター風の金色マスクを着用しているドイツのDJ,プロデューサーデュオ。
最初は1人だけと思われていたのが、実は2人組だったとか結構素性は謎のようです。

マスクはアイコンとしてめっちゃ有能

Marshmelloの項目でも少し触れましたが、ミュージシャンの素顔をアイコン化すると非常にグッズ展開しやすいのかなって思います。
もうその顔でブランドになるし。

もちろん素顔を隠す理由って様々でしょうよ。

音楽だけを評価されたい
素性を明かしたくない
シンボルとして認知されたい

…ま、それが苦肉の策なのか仕掛けた策なのかは定かではないにしてもね。

あとはある程度素顔やプライベートなどをシークレットにしておくと、ファンは勝手にいい方向に想像するでしょうし。
脳内補正ってやつね!

まとめ

今回はマスクや覆面などを付けたDJやEDMミュージシャンに限定してまとめてみました。
こうして見てみると結構いるもんです!

今後僕自身もなにかしら発表するときはマスクを着けてみようかなと。

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