ジョン・レノンの機材でビートルズサウンドを!- アコースティック・エレキギター・アンプについて

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ビートルズとしてもソロとしても活躍し、その後の音楽に大きな影響を与えたミュージシャンの一人に“ジョン・レノン”があげられます。
俗にいう“ビートルズサウンド”の根幹でもある彼の音作りを紐解いていくことは、様々な音作りの礎になるのだと思うんです。

…って気取って言ってみましたが、言ってみればビンテージなサウンドが好きって話ね(笑)
というわけで、今回はジョン・レノンの使用機材について解説します。

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ジョン・レノンとは?

ジョン・レノン(本名:ジョン・ウィンストン・オノ・レノン:John Winston Ono Lennon)はイギリス出身のミュージシャン、シンガーソングライターです。
ビートルズのボーカリスト、ギタリストとして活動した後、ソロとしても活動でしていました。

1949年10月9日生まれで、1089年12月8日に41歳の若さで亡くなっています。
若い、、、若すぎる、、、。

ジョン・レノンの機材について

ではでは、ジョン・レノンの使用機材について解説します。

アコースティックギター

ギブソン・J-200

アルバム『ザ・ビートルズ』のレコーディング・セッションからメインに使われたようです。

Martin D-28

FRAMUS・12弦ギター

映画『 ヘルプ!4人はアイドル』の「悲しみはぶっとばせ」演奏シーンに登場したギターです!

エレクトリック・ギター

ヘフナー・クラブ40(Hofner Club40)

ジョンレノンが初めて入手したエレキギターとして有名です!

リッケンバッカー・325(Rickenbacker 325)

合計で3本所有していたこともありいろんなライブのシーンで確認できます!

リッケンバッカー・325-12(Rickenbacker 325-12)

動画で使用されているのは別のものですが、音質の参考までに。
ちなみにオリジナルは現在、オノ・ヨーコ氏が所有しているようです。

ギブソン・J-160E

現在2本目の実物はアメリカ・オハイオ州クリーヴランドにあるロックの殿堂に展示されています!

フェンダー・ストラトキャスター


ラバー・ソウル』レコーディング・セッションで、ヴォックスAC30に繋いで使用していたようです。

エピフォン・カジノ


日本公演でも使用されていたギターのため日本人にはジョンのギター=エピフォン・カジノというイメージを持っている人も多いかもしれません!

ギブソン・レスポール・ジュニア

シグネイチャー・モデルも発表されていて様々なアーティストが使用しています!

アンプ

ヴォックス・AC30(VOX AC30)

主にレコーディングで使用されていたチューブアンプです。
ただ出力が弱いので当時のライブでは使用しにくかったとか。。

ヴォックス・スーパー・ビートル(VOX SUPER BEATLE, VOX AC100, VOX AC200)

ヴォックス社よりビートルズのライヴのために開発・提供された大型で高出力のスタックアンプです!
日本公演でも使用されています!

フェンダー・ツインリヴァーブ

ヴォックス社とエンドース契約していたため、あまり表舞台では使用できなかったようです。
主にレコーディングで使用していたようですね!

まとめ

ビートルズサウンドってもう一つのカテゴリーになっているような気がします!
もう50年近く年月が経っているのに、今聞いても古臭くない音ってのはすごいことでしょうね!

ビバ!温故知新!

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