仕事がうまくいかない時こそ心がけたい7つの習慣【イケオジな仕事術】

Silver Fox
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世の中にはイケメンがたくさんいます。
もうね、そんな方々に見た目のスペックで勝てるはずはないんです。
整形しろ?いや、40手前で整形もちょっとアイタタタ…。

ならすぐにでも変えられる部分でイケオジになるしかないじゃない?

人はうまく事が運んでいる時は問題ないでしょうけど、本性ってうまくいかないとき、ミスをしたときなどに出ちゃうものです。
ということで、今回は『仕事がうまくいかない時こそ心がけたい7つの習慣』ってテーマ。

あ、7つの習慣っていってもスティーブンでコヴィーな方の高尚な著書とは関係ありませんのでご了承くださいまし…。

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仕事がうまくいかない時こそ心がけたい7つの習慣

仕事で失敗した…なんて時こそ心がけるべき習慣として、勝手な意見ですが次の7つにねじ込んでみました!

  1. その状況や他の人を非難しない
  2. 手段と目的を入れ違いに考えない
  3. 仕事も人も適度な距離を保つこと
  4. 競争せずに協力すること
  5. 他人の意見は一旦は聞いて、その上で選んで取り入れること
  6. 全てを独りでやらないこと
  7. 健康じゃないとうまくいくものもいかないってこと

この7つ!

それぞれをこれまた好き勝手に深掘りしてみますYO!

その状況や他の人を非難しない


上司に叱られた
いままでがんばってきた案件が失敗した
部下がミスした責任を負った

ま、仕事をしていればどんな立場でもうまくいかないときはあります。

そうなると、やっぱりその陥ってしまった状況だったり、原因になった人だったりに「キッ」っと牙をむけてしまいたくなる気持ちもわかります。
考え付く限りの罵詈雑言を浴びせてしまおうか…なんてこともあるかもしれません。

でもね、それじゃあ事態は悪化する一方なのかもしれません。

その状況や他人を非難することって、目的としては何かな?って話ですわ。
短絡的に考えたって、“どうにか解決する”という目的ではなく、“自分の感情をぶつけてすっきりしたい”だけなんです。

それじゃああまりにも建設的ではないよと。

それに多くの場合はその後とんでもない罪悪感を感じてしまいます。
罪悪感を感じないようなちょっとアレな人でも、明らかに自分の評価をさげてしまいます。

中には「非難=叱責=教育」ってご都合主義全開な解釈でモノを考える人もいるかもしれませんけど、他の人を変えるって非難ベースの叱責では到底無理ってもんです。

多くの場合は無駄な努力に終わってしまいます。

そうなると、その状況でも人でも非難するのではなく「どうその状況を解決するか?」という頭にシフトしたほうが誰も余計な傷をつくらずに済むって話。

手段と目的を入れ違いに考えない


多くの場合目の前のことでいっぱいいっぱいになってしまい、結局今自分は何をしているんだ?って迷子になってしまうこと、多くあるかと思います。
そういう時って大抵、手段と目的が入れ替わっている場合がほとんどかなと。

ケースバイケースかもしれませんが、手段と目的って…

  • 目的→長期目標→ゴール
  • 手段→短期目標→プロセス

…って捉えなおすと見え方が変わるかもしれません。

あくまで目の前の手段はゴールに向かうためのプロセスでしかないわけです。

そう考えると、短期的な目標や手段に捉われすぎることって結構致命的なのかもしれません。

ゴールである長期目標はコロコロ変わってしまうことはNGですが、
手段やプロセスである短期目標は、ある意味“朝令暮改で上等!”くらいの気持ちのほうがいいのかもしれません。

ほら…試行錯誤って言葉もあるんだから。

木を見て森を見ず、終わりよければすべてよし!
そのくらいの柔軟性が必要なのかなと思うんですわ。

仕事も人も適度な距離を保つこと


適度な距離って必要です。
この距離の対象は人はもちろん仕事でもなんでも当てはまるのかなと思うんです。

距離が近すぎれば全体像がみえなかったり、自分を客観視することができなくなります。
距離が遠すぎたら、それはそれで本質がみえなくなってしまいます。

そう考えると、なにか仕事がうまくいかない時は…

  • 距離が近すぎる→がんばりすぎ・力みすぎ・意固地になりすぎ
  • 距離が遠すぎる→怠けすぎ・力抜きすぎ・無関心

…なんてことかなと。

もちろんどの程度が適度か?ってのは試行錯誤で体感的に学ぶしかありません。
だからこそ、多くの経験が必要なのかなと。

頭でっかちじゃあダメってことです。

ちなみに「頭でっかち」に似た言葉で「耳年増」って若い女性に対する言葉がありますけど、
あれって結構エグイ表現だなと思うんです(脱線)。

競争せずに協力すること


同期なのにあいつの方が先に出世した…
部の中で自分だけ営業成績が悪い…
あいつより年収が高くなりたい…

競いだしたらキリがありません。
人生のそのほとんどは「勝ち負け」だけでは測れないものが多い気がします。

いや、その競争心がいい意味のモチベーションにつながるなら、“スパイス”的な意味合いでよいのかもしれませんけど。

ただなにもかも競うって発想ではなく、「一緒に協力する」という選択肢があってもいいのかもしれませんね。
特に仕事の上ではね。

これは誰かライバル…に限ったことではなく、「どちらかに決めなければいけない!」という物事の選択肢の場面でも言えることだと思います。

「ナンバーワンよりオンリーワン」とはうまいこと言ったもんですわ。

他人の意見は一旦は聞いて、その上で選んで取り入れること


「他人の意見はきちんと聞きなさい」

そう教えられて、その結果自分の意見がなくなってしまったり、どうすればいいのか余計に迷ってしまう…。
いい子ちゃんほどなりやすいような気がします。

でもこれ、多くの人が間違った解釈をしてると思ってます。

人からの意見は聞くことは大事。
でも、どの意見を取り入れるかは自分で決める事。

この微妙なニュアンスの違いで、自分の考えや意見を殺さずに済みます。

言いたいことも言えないこんな世の中になってしまいます。

ポイズンな他人様からのありがたい意見そのものを鵜呑みにせずにまずは一旦受け止めて、その後吟味する…ってことだと思います!

ほら、全く聞かない態度も社会人としてアレなんで。

全てを独りでやらないこと


なんでも1人でできるということは、実は非常に危ういことです。
仮にそれが間違っていたり、もっと効率のよい方法があったとしても、自分ひとりで行っている時は気づきようがありませんから。

ワンマンな人ってやっぱり最終的にはうまくいかないものなんです。

なんでも一人でやらずに、信頼できる人からフィードバックをもらう。
これって非常にありがたいことなんだと思います。

「ひとりでできるもん!」はまいんちゃんだけで十分なんです。

健康じゃないとうまくいくものもいかないってこと


仕事って体力や判断力がモノを言います。
それってやっぱり健康じゃないと維持できないんですよね。

ましてや不健康極まりない時の判断力なんて、
深夜のメンタルで書いたポエムくらい的外れかもしれません。

フィジカルもメンタルも健康である上でよい仕事が成り立つのかなと。

ちなみに健康なメンタルは健康なフィジカルの上に成り立つとも思っています。

結局筋トレだ、筋トレ!

まとめ

だいたい仕事なんてうまくいく時の方が少ないような気がします。
よくて半々。
打率で言ったら5割。
2017年の楽天の田中耀飛だって4割だったんです。

そりゃあうまくいくんだったらブラック企業も再就職も過労死問題もなくなるわなと。

だったら、うまく事が運んだときの心構えより、うまくいかないときの心構えや態度を習慣としておく方がよっぽど粋なのかなと思うんですよ。
うん。



あれ?



これイケオジな仕事術に繋がってる?

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