格安で音源配信する方法とは?- 結論から言えば“Tunecore”一択な5つの理由について

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過去にインディーズレーベルを立ち上げた際、“Tunecore”って会社の音源配信サービスを使っていました。

Tunecoreの前には、違うディストリビューション会社のサービスを利用していたのですが、まあ思うところもあって他のサービスを探していたんです。
その時見つけたのがこの『Tunecore』でした。

今後自分の曲を配信して活動したい…なんてことを考えているので、ちょっと調べてみました。

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チューンコアジャパン株式会社とは?

2012年2月29日設立の会社で、もともとは2006年にアメリカで始まったアグリゲーションサービスの日本法人がこの『チューンコアジャパン株式会社』。
代表取締役は野田威一郎さんという方で、もともとIT関係のベンチャー企業で働いていた方。

過去に一度お会いしたことがあるのですが、非常に物腰が柔らかく穏やかな方でした!

↓この書籍にも紹介されています!

レコメンド書籍:世界を変える80年代生まれの起業家 ~起業という選択~ (SPACE SHOWER BOOks)

Tunecoreを推す5つの理由

では、ここで1年間利用したからこそ言えるTunecoreのサービスを使うべき理由を5つご紹介します。

  • 1.料金が格安
  • 2.配信開始が早い
  • 3.国内のみならず海外配信にも強い
  • 4.提携サービスが広い
  • 5.音楽業界の最先端を常に模索している

以下に詳しく解説します。

1.料金が安い

配信するための料金ですが、1年間更新で…

  • シングル(1曲):1,410円 (税抜き)
  • アルバム    :4,750円 (税抜き)

…となっています。

こういう料金設定は扱う側からしてもわかりやすいです。

2.配信開始が早い

iTunesなら最短2日で配信というのは非常に魅力的。
これからの時代、レスポンスの速さは強みになると思います。

3.国内のみならず海外配信に強い

iTunesではもちろん国内だけではなく、海外への配信も可能です。
しかも日本、アメリカ、カナダ、メキシコ、南米&カリブ海 地域、ヨーロッパ 地域、アフリカ&中東 地域、インド、アジア太平洋 地域、オーストラリア 地域の10区分、合計111ヵ国から配信地域を選択する事が可能です。

これは特に選ぶ国によって料金が変わるわけではないのですが、自分のホームページにどの国からのアクセスが多いかなどをアナリティクスで解析しているようなバンドにはぴったりかもしれません!

4.提携サービスが広い

iTunesによるダウンロード形式が廃止となったいま、確実に音源配信は定額によるストリーミング形式になっています。
これは5Gの時代が来ればもっと確実になります。

定額によるストリーミング形式の代表的なサービスとしては、

  • Apple Music
  • Spotify
  • Amazon Music

…などがあげられます。

また、ふと流れた楽曲で「あれ?この曲の名前なんだっけ?」という時があるかと思います。
そんな時に便利な楽曲検索アプリが“Shazam”です。

一般ユーザーならただShazamで楽曲を検索する側だから問題ありませんが、
アーティストやバンドといったミュージシャンといった“検索される側”はShazamに自分の曲を登録することが必要です。

Tunecoreで自分の曲を登録することで、このShazamでも検索されるようになります!

5.音楽業界の最先端を常に模索している

TunecoreのFacebookページをニュースフィードで閲覧しているのですが、非常に海外の音楽情勢にアンテナを張っている印象を受けます。
また積極的にTunecoreでの成功事例なども紹介していることからも、「ただやみくもにサービスを提供しっぱなし」ではなく自身のサービスユーザーに有益な情報発信をしている企業と言えます。
より新しいものを取り入れていこうとする姿勢には非常に感銘を受けています!

まとめ

本記事では、音源を配信する方法はTunecoreがおすすめ、というテーマで解説しました。

音源配信×Tunecoreは…

  • シングルもアルバムも配信料金が格安
  • 登録してから配信を開始するまでの期間がスピーディー
  • 国内のみならず海外配信も同じ価格で可能
  • Apple MusicかSpotify、Shazamといったサービスへ登録が可能
  • 音楽業界の最先端を常に模索している

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