ミュージシャンがお金を稼ぐ18の方法について – 音源リリース、ライブとYoutubeだけではないんだって話

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好きなことを仕事にするってのは、まー…なかなか大変でしょうね。
ましてや“音楽”となるとそりゃハードルは爆上げなわけです。

ただね、それが本業でも副業でも、高額でも少額でも「音楽で稼ぐ」ことができれば立派なプロのミュージシャンっていってよいんじゃないかなと。
そこで今回は『ミュージシャンとしてお金を稼ぐ18の方法』について考えてみたいと思います。

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ミュージシャンがお金を稼ぐ18の方法

今回はいろいろ調べた結果、次の18項目にまとめてみましたよ。

  1. CDをリリースする
  2. アナログレコードをリリースする
  3. カセットテープをリリースする
  4. デジタル音源をリリースする
  5. ストリーミング配信する
  6. ライブを行う
  7. グッズ販売をする
  8. デジタルマーチを販売する
  9. クラウドファンディングを利用する
  10. 雑誌やメディアに出演する
  11. デジタルロイヤリティを得る
  12. イベントに出演する
  13. ライセンス料をもらう
  14. Youtubeに動画をアップロードする
  15. スポンサーを得る
  16. セッションワークを行う
  17. 作詞、作曲をして提供する
  18. カバーギグを行う
  19. レッスン講師になる

それぞれ深掘りしてみます!

CDをリリースする

これは誰もが想像できるミュージシャンがお金を稼ぐ方法の一つでしょうね!
ただ近年CDの売り上げが落ちているのでなにか一ひねり加えたアイディアが必要かもしれません。

関連記事:在庫なしでCDをリリースする方法を探してみた – Amazon DoDサービスってサービスがベストかと

アナログレコードをリリースする

アナログ音源ブームもあるので、敢えてアナログレコードでリリースするってのはアリでしょうね。
これからは音源も“グッズ化”する必要があるんでしょうなー。

関連記事:国内レコードプレス・カッティングサービス業者まとめ 【アナログレコードでは今後さらに需要が高まる?】

カセットテープをリリースする

カセットテープでのリリースもいまとなっては結構なアーティストが行ってる手段と言えます。
あのLO-Fiな感じが逆に受けるんでしょうね。

ストリーミング配信する

在庫のリスクなく、ローリスクで試すことができるのはこのデジタル音源のリリースでしょうね。
SpotifyでもApple Musicでも、ストリーミング配信って実は簡単にできるんですよね!

格安で音源配信する方法とは?- 結論から言えば“Tunecore”一択な5つの理由について

ライブを行う

なんだかんだでミュージシャンがお金を稼ぐ基礎はライブなんだと思ってましたが…。
このウイルス騒動で“ライブ”という方法そのものが見直される時なのかとも感じています。
ただ、重要なのはそれがライブ映像の配信でもなんでも、「体験型」ってことかどうかかなと。

グッズ販売をする

自分をブランド化してグッズを販売していく手法は非常に理にかなっています。
いまでは比較的小ロットでも自作でもできるようになってますし。

関連記事:オリジナルステッカーの作成方法 – 業者と自作どちらが安くて簡単?

デジタルマーチを販売する

あまり日本では浸透していないようですが、海外ではPDFファイルやLINEスタンプなどのデジタルマーチ販売によって収益を上げているミュージシャンもいるようです!
在庫の心配もないけど、複製防止をどうするかがポイントかなと。

クラウドファンディングを利用するグ

少しずつ増えてきたような印象を持つこのクラウドファンディングによる活動。
海外だと「ツアーをするための資金を援助してくれ!」って感じでクラウドファンディングで呼びかける例が多いけど、日本ではまだまだ馴染まないような印象。

雑誌やメディアに出演する

人気がないうちは「広告費」を払って雑誌などに出演していても、人気が出てくればギャランティが発生します。
ある種、目標の一つかもしれませんね!

デジタルロイヤリティを得る

ネットラジオなどで自分たちの音源が使用される度に支払われるギャランティです。
海外のサービスですがこんなものがありました→http://www.soundexchange.com/

イベントに出演する

人気が出ればライブもチケット売上だけでなく、イベント出演によるギャランティが発生します。
インディーズでも結構地方のイベントや学園祭などに出演して稼いでいるバンドもいるようですね!
これからの時代はオンラインイベントへの出演も視野にいれるとよいかもしれないですけど。

ライセンス料をもらう

映画やテレビCMなどに使用されると支払われるものを指すようです。
金額はその規模や予算によって様々ですが宣伝効果としては非常に高いものでしょうね!

Youtubeに動画をアップロードする

これはもう一般的になっていますね。
まとまった金額にするには非常に多くの再生回数が必要ですが、リスク少なく打てる方法の一つでしょうね!

スポンサーを得る

エナジードリンクの“MONSTER”や“RED BULL”などでよくみる例でしょうね。
楽器メーカーとのエンドース契約もその一つかもしれません!

セッションワークを行う

セッションミュージシャンとしてお金を稼ぐミュージシャンもいらっしゃいます。
もちろん仕事として多くの案件を扱うようになるには非常に優れた技術が必要になりますけど…。
このセッションワークのみで法人化したミュージシャンもいらっしゃるようですね!

作詞、作曲をして提供する

ソングライティングとして仕事にするにはある程度の人脈も必要になります。
今はクラウドソーシングサービスによって仕事につなげる事例も増えているようです!

カバーギグを行う

バーやレストラン、結婚式やちょっとしたイベントで演奏することを指すようです。
海外では結構受容があるようですが、日本では…まだまだなのかな?

レッスン講師になる

個人レッスンもそうですが、人に自分のスキルを教えるとなると演奏技術以外にも必要なスキルが多くなってきます。
ハードルが高い分、人気講師になると結構まとまったお金になるようです。

まとめ

「音楽で食べていく」といっても、そのスタイルは様々です。
今の時代、アイディア次第ではなんとかなるのかもしれません。
なんにせよ、ちょっとのアイディアとたくさんの行動なのかなと。

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