仕事で言ってはいけない10のフレーズ【モテる男になるために】

Silver Fox
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男性がルックスだけで評価されるのは10代後半~20代前半までと言うのは、おそらくどんな統計データによっても明確な事実でしょう(たぶん)。
20代中盤以降…もとい、おっさんになればなるほど、女性のハートを鷲掴みにできるか否かは、いかに「仕事ができるか?」ということが分岐点になります。

デキル男はモテます。
モテる男はさらに仕事もうまくいきます。
仕事がうまくいけばもっとモテます。

生物が土にかえり、やがてたくさんの木々の栄養となるサイクルと同じように、自然界にはこのサイクルが成り立っています。

そのサイクルに身をゆだねるためにも今回ご紹介する“仕事で言ってはいけない10のフレーズ”を避けるようにするべきです。

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仕事で言ってはいけない10のフレーズ

まず結論から言えば、仕事をする上で次のようなフレーズはNGです!

  1. 「できません!」
  2. 「方法がわかりません!」
  3. 「それが何かわかりません!」
  4. 「私は全力を尽くしました!」
  5. 「時期が早すぎませんか?」
  6. 「時期が遅すぎませんか?」
  7. 「忙しい…」
  8. 「全部俺のおかげだね!」
  9. 「読書?漫画くらいかな?」
  10. 「休みがない…」

言ってしまえば、仕事に対して消極的な姿勢はふにゃチ〇野郎と見なされるってことです。
では、以下に詳しく解説します。

「できません!」

「できない」の一言で終わってしまうと成長する機会を逃してしまうことにもなりかねません。
成長のためにはある程度の負荷が必要です。

…世間一般では“ストレス”と呼ばれるものですね。

これは筋肉と一緒です。
「筋トレは最高のソリューションだ!」とマッチョなイラストの著者が書いたビジネス書や、女子高生があられもない姿でジムで筋トレするアニメの影響もあって、ここ数年筋トレがブームではありますが…その筋肉だって負荷をかけて鍛えるでしょう?

喜んでジムに通いプロテインを摂取しながら筋肉に負荷をかけるのに、仕事ではストレスという負荷をかけたがらないなんて言語道断です。

もちろん過剰な負荷、ストレスは悪影響です。
負荷をかけられてむしろ「うれしい」という気持ちになるくらいのレベルがベストです。

この辺はある意味ドMの精神が必要です。
「できない」と断るより、まず「どうしたらできるのか?」という観点で行動してみることが重要と言えますね。

「方法がわかりません!」

人に何か方法を聞くことはとても大切です。
ただ、これだけ簡単に様々な情報を、しかもほぼ無料で得られる情報社会で、「方法がわからない」とすぐに人に聞いてしまうのは「情報弱者」というレッテルを貼られてしまいます。

スマホを使いこなせる世代が、シャープの電子手帳である“ザウルス”をなんとか使ってた世代に「情弱(情報弱者)」なんて言われたらたまったもんじゃありません。

「GGRKS(ググレカス)」と言われても仕方ありませんね。

まずは自分で調べられることは自分で調べること。

人に尋ねるのはある程度調べたうえで、足りない箇所や追加の情報を得るための“補足”という意味で尋ねることがベストと言えます。

「それが何かわかりません!」

もちろん知ってるふりはよくありませんが、知らないことをそのままにしておいてはいけません。
「わかりません。」の後にどう動くかが大事と言えますね。

大抵、上司はなにかしらの意見を持っていけばある程度怒りはおさまる生態の持ち主です。

つまり“0”でなければいいんです。

「すみません。それについてはわからなかったで、いくつか思い当たるものを調べてきたのですが、これでよいのでしょうか?」

こんなイメージで尋ねるのがベターと言えます。

それでも上司が怒ったらすみません。
謝ります。

「私は全力を尽くしました!」

全力を尽くしたかどうかを評価するのは他人が決める事です。

これは合コンで明らかに太めな女子が…

「自分はぽっちゃりだから…」

…とセーフティーラインを引く愚行に似たものを感じます。

全力を尽くしたかどうかという評価も、ぽっちゃりという評価も他人が決めることです。

これは私の経験上間違いないです。

「時期が早すぎませんか?」

できない理由を時期や時間のせいにしてはいけません。
締切りや納期に間に合うようにスケジュールするってことも、仕事の業務のうちと言えます。

いわゆる“タイムマネジメント”ですね。

もちろん明らかに無理難題な納期などの案件でない限り、まずはスケジュールを見積もり、必要な日数や時間を調整してみるというプロセスが重要です。

「失敗してしまったから時間を戻してやり直そう」

なんて暁美ほむら的な魔法を使える少女はほんの一握りです。

万が一「時期が早い」という答えを出すとしても、ロジカルなプロセスであくまで“提案”として出すくらいがちょうどよいのかもしれません。

「時期が遅すぎませんか?」

先ほど同様、これもタイムマネジメントに関わることです。
大切なのはその「タイミング」をどう挽回するかだと思います。

「遅すぎる」の一言で片づけてしまうことはあまり建設的と言えないのでしょう。

過ぎ去ってしまった時間を嘆くより、これからの時間をどのように使い、挽回するか?に考えをシフトする必要があります。

私たちは魔法少女ではありません。
時計の針を戻すことはできないんです。

「忙しい…」

忙しいアピールする男子は何が目的なんでしょうか?

忙しいほど、仕事がある俺→かっこいいだろ?
スケジュールが埋まっている俺→かっこいいだろ?

敢えて言いましょう。
カスであると。

チープなプライドを対外的にひけらかしている姿は、本人以外には非常に滑稽に見えるものです。

これはセルフマネジメントの能力不足を公表しているようなものです。
自分で自分の評価を下げてしまうことになります。

悪い意味のドMです。

「全部俺のおかげだね!」

日本人って基本“謙虚”とか“謙遜”とかの精神が軸にあります。
「全部自分の手柄なんだぞ!」という俺様スタイルは、どうしてもその国民性から批判の対象になってしまいます。

俺TUEEE系のラノベ主人公がなんだかんだで支持されないことからも、これは明白な事実として認識して良いと思います。
エビデンスはなろう系ラノベってことです。

「自信がある」と「自意識過剰」は決定的に違います。

自信があるというのは、心の内に秘めて、自分だけがそっと持っているお守りのようなもの。
自意識過剰ってのは、誰にも求められていないのに自分から合コンで自撮り棒を持参してくるようなこと。

仕事は少なくても一人では成り立ちません。

常に関わっている人に感謝の気持ちを忘れてはいけません。
アガペー(慈愛)の精神ですね。

「読書?漫画くらいかな?」

いい年齢の男が漫画ばかりでは困ります。

別に漫画を読むなとは言いません。
でもそれは表に出さなくてもいいプロフィールの場合があります。

それが特に萌え系や百合系といった、自分の性癖とダイレクトにリンクするようなものならなおさらです。

「読書?…最近は“ダン・ケネディ”の著書を多く読んでいるかな?」
「読書?…最近は“まんがタイムきらら”系を多く読んでいるかな?蒼樹うめ先生のひだまりスケッチも10巻発売直前だし、かきふらい先生の…(以下略)」

…どちらが仕事をする上で「できる男か?」と判断されるかは、火を見るよりも明らかです。

漫画もいいですが、対外的な対応にはベストな回答をチョイスする必要があります。

でも“ゆるきゃん△”は別です。

「休みがない…」

きちんと休息をすること、休みをとることも実は「仕事のひとつ」という認識を持つ必要があります。
心身が健康な状態でこそ、しっかりとした仕事ができるということを理解しておくべきです。

これができないビジネスパーソンは、セルフマネジメントの能力不足と捉えられてしまいます。

仕事の時間
休みの時間

オンとオフをしっかり分けられる人こそ、ビジネスで求められる人材と言えます。

くしゃみをするだけでオンとオフを切り分けられる(性格が変わってしまう)ランチさんを見習うべき時かもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

仕事がデキル男はモテます。
モテる男はさらに仕事もうまくいきます。
仕事がうまくいけばもっとモテます。

昨今の草食系男子や若者の出世離れを憂えているので、こんなテーマで記事を書いてみました。

ご参考になれば幸いです…。

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